アピオスの栽培には親芋が良い

アピオスの栽培には親芋が良い

今朝アピオスの畑へ行って、

「いやぁ~、アピオスの花はホントにキレイだし、いい香りがするなぁ~」

なんて思っていると、親父に声を掛けられました。

『やっぱり普通の種芋を植えるより、親芋を植えた方が生育が全然早くて元気だ。』


親芋というのは、アピオスを収穫した時に根本に付いてる親玉アピオスのことですね。

それはLサイズより大きいということ?と聞くと、大きく頷いていました。

今年の秋は親芋も販売する予定みたいです。^^


それで、どれくらい違うかと言いますとこんな感じです。

親芋を定植した畦。


一般の種芋を定植した畦。


僕が畑へ行って、いつも写真を撮っていたのは、一番生育の良い親芋を植えた所でした。

なるほど。^^


まあ、小さい種芋でも普通に収穫できますので、とりあえず問題ないんですけどね。

実際うちでも、最初はピーナッツみたいな種芋をスゴく高く買って(汗)、それを増やしていますので。


それにしても、アピオスの花は綺麗で良い香りがしますわ。^^


タグ

2009年6月25日|コメント (0)

カテゴリー:アピオスについて

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)