アピオスのレシピ・食べ方

アピオス(ほど芋)のレシピ・食べ方

アピオスはとても栄養価が高い為,大きさによって1日に2〜4個程度食べるだけで,十分その効果が得られます。

小さい物は素揚げにするとおつまみに最高です

アピオスの味は,ジャガイモとサツマイモを合わせた感じとか,栗っぽいとか言われています。一番手軽な食べ方は塩ゆでですね。

大きさにもよりますが,小さめのアピオスを素揚げにして塩をふって食べると,栗っぽいというかアーモンドっぽいという感じで香ばしくとても美味しいです。これはお酒のおつまみに最高です。


小芋サイズは塩ゆででホクホクいただくのも良いでしょう

アピオスをゆでて皮を剥いて食べると、ジャガイモとか里芋に似ている印象を持ちました。特に大きいアピオスは里芋に似ている感じです。
皮と身の間に特に栄養がありますから、私は皮も食べちゃいますけどね。

なので,アピオスはそれらの芋類と同じような調理方法で食べる事ができます。


大きめのアピオスを里芋風の煮物でいただきました

アピオスを里芋のイメージで塩ゆでや煮物・天ぷら、味噌汁に入れたりすれば和風の味付けで楽しめます。

また、ジャガイモのイメージでじゃがバターやジャーマンポテトの代わりにしたり、素揚げやチップスにすれば洋風の味付けで楽しめます。


ジャーマンポテトならぬジャーマンアピオスです

ゆでたアピオスに塩こしょうを振ってマヨネーズをかけても美味しいです。

巷でもアピオスバターの人気が高いようですが、私の印象では油との相性が結構いいようです。


ちなみに我が家では、炒め物にする時などは電子レンジで下ゆでというか加熱しています。
時間は様子を見て適当ですが、写真くらいの量で5分前後だったようです。


このような感じで、アピオスは皆さんにお馴染みの様々な調理方法で食べる事ができます。
電子レンジでチンして食べる事もできますが、爆発することもありますので注意して下さい。

手軽に楽しめて,栄養たっぷりの上に美味しいアピオスをぜひご家族で食べてみてくださいね。


アピオスの料理方法いろいろ